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テレビドラマ

私はドラマが好きで、毎クール楽しみにしている。

今まで観たドラマの中でとても印象に残っているのが

『下町ロケット』というドラマ。

今人気の池井戸潤氏の原作で、

観終わった後の爽快感が今でも残っている。

そのあたりは『半沢直樹』や今クールの『花咲舞が黙っていない』、

『ルーズヴェルトゲーム』にも共通している。

昔から時代劇、ヒーローものなど物語の基本は

“勧善懲悪”つまり“善を勧め、悪を懲こらしめる”という筋書き。

今、視聴率がよかったりハマるといわれる韓流ドラマも

この“勧善懲悪”のストーリーがハッキリしているからではないか。

世の中、理不尽なことが多かったり、

言いたいことも言わず我慢をしている人が多いからか、

正しいものは正しい!悪いやつは最後は痛い目を見る!

そんな当たり前なことに爽快感を感じ、ハマるのだろうか。

それだけ実生活、実社会の中で“勧善懲悪”が

崩れつつあるのかもしれない。

ドラマごときに大げさな話かもしれないが。

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