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3200分の1

台風15号、既に各地で被害が出ていますね。。。

まだまだ来るのはこれからだというのに。

ここ南紀白浜は今日もそんなに雨が降るわけでもなく

夜になってもまだ風もそう強くありません。

一気に来て一気に去っていくつもりでしょうか。

さて、今日は気になるニュースの話を。

今年の秋、9月下旬から10月初旬に

人工衛星の破片が空から降ってくるかもしれない、

そしてその破片が人に当たる確率が3200分の1だというのです。

落ちてくるとされている人工衛星は

1991年にNASAより打ち上げられ、

2005年に運用を終えた大気観測衛星「UARS」。

機体のほとんどは大気圏突入時に燃え尽きるとされていますが

26個の金属破片(計532キロ)が北緯57度~南緯57度の間の

800キロ四方の範囲に落ちるというのです。

そこには日本も含まれています。

3200分の1という確率が高いか低いか私にはわかりません(^_^;)

でもその破片が自分自身に当たる確率は21兆分の1だとか。

破片が当たるとか当たらないとかそんなことよりも

私が気になって仕方ないのは、

大気圏に突入する破片が大きな大きな光を放つ流れ星となって

地球上の私たちの目を楽しませてくれるのではということ。

通常の流れ星は数ミリという宇宙の塵が大気圏にぶつかって

あれだけの光を放っているというのですから

人工衛星の破片となるとどれほどの光を放つのか、

気になって気になって仕方ありません(~_~)

もしかすると秋の夜空を見上げていれば

光り輝く流れ星に遭遇するかもしれませんね☆

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