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当たり前にあったもの

白浜町の入口に位置していた白浜警察署が

11/8(月)から白浜空港近くに移転しました。

当初は移転についてきれいになるしいいなぁなんて思ってましたが

いざ移転して旧庁舎の前を通ると何だかどうも淋しいのです。

今まで当たり前にそこに存在していたのに

夜なんかだと真っ暗でどうもまだ慣れないというか

ぽっかり穴があいたような気持ちになります。

たぶん白浜温泉地域に住む人々にとって

旧白浜警察署前の道路は生活道路であって

どこに行くにも必ず通る道で、

警察署がにそこにあることが当たり前で

それと同時に安心感みたいなものがあったと思うのです。

それがある日から灯りが消え、人影もなくなる、というのは

きっと想像していた以上に淋しく思うのではないでしょうか。

でも、そんなことを今は感じていても

人間はすぐに今の環境に順応していくものなので

そのうちにそこにあったことすら忘れてしまうのかも。

今だけかな~こんな感情も。

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