« 白浜エネルギーランド | トップページ | 『タビハナ南紀』 »

穴のあいた靴下物語

先日息子のはいていた靴下にとうとう穴が!

特にキャラクターなどついていない靴下でしたが

私も息子もそれなりにお気に入りだったのでちょっと残念(-_-)

息子と二人で洗濯物を畳みながらこんな会話をしました。

私「もう穴もあいてしまったし靴下捨てなあかんなぁ」

息子「りさいくるにすてるん?」

私「ちがうよ。ゴミ収集車に持って行ってもらうんやで」

息子「どこにうめられるかわかる?」

私「どこに埋められるかはわからんなぁ…」

すると息子の目にはみるみる涙が溢れ

ポロポロと悲しげに泣くではありませんか。。。。

「どうしたの?」と聞くと

「りさいくるだったらもどってくるのに、ごみにだしたら

もうもどってこんやん」と。

そんなにもこの靴下に愛着があったのかと私はビックリ。

「じゃぁもう履けんけど捨てずにおいておこうか」と言うと

「そうする…」と息子。

子供って感受性が豊かで驚かされることもしばしば。

いつまでもそういう気持ちを持ってくれるといいなぁ(*^_^*)

|

« 白浜エネルギーランド | トップページ | 『タビハナ南紀』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 白浜エネルギーランド | トップページ | 『タビハナ南紀』 »